2009年11月24日
冷え 肌荒れ 便秘 貧血...見逃していませんか?
体内で、「ビタミンB1・B2・E、ナイアシン、パントテン酸などの栄養素が不足がちになった場合、低体温、基礎代謝の低下」が引き起こります。
すると、「細菌・ウィルス感染から抵抗力が低下、エネルギー代謝が落ち、身体が冷えやすく」、更に、「細胞分裂が低下、肌荒れになりやすく」なります。
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「食物繊維、乳酸菌などが不足がちになった場合、腸内環境の悪化」が起きます。
すると、「免疫機能が低下、善玉菌が減り、悪玉菌が増加、便秘になりやすく」なります。
【関連BLOG記事⇒美肌 と 便秘/美肌 の 大敵/美肌 不足がち.../便秘 ! 腸 老化 進行】
「ビタミンB6・C・E、葉酸、鉄が不足がちになった場合、貧血、酸素を全身に供給する赤血球の変形などを引き起こし、ニキビ・肌荒れ、手足が冷えやすく、太りやすく、生活習慣病を引き起こす要因に繋がっていく」と考えられています。
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特に、“ダイエット・減量”、“食事の偏り”、“外食”などをしていくうちに『 不足がちになりやすい栄養素 』が出てきて、摂取しない『 食材 』に含まれる『 栄養素 』が解ってきます。
「アミノ酸製品、サプリメントを摂っているから大丈夫!」とおっしゃる方もいると思いますが、これらは『 栄養補食品 』です。
人間本来は、咀嚼(歯で噛む)する、食べる事で、唾液による口内での殺菌、胃腸の働きの活性化、脳活性をする、生きる事が出来るのではないでしょうか?
【関連BLOG記事⇒痩せたい 用心! めまい 便秘/冷え る 痩せ にくい...に 多い ニオイ】
次のブログサイト別に、効果的な食材、食べ合わせなどを含め紹介させていただいておりますので、詳しくお知りになりたい方はクリックしてください。
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【参考文献・資料】
「五訂食品成分表2001」 女子栄養大学出版部発行
「野菜と豆腐料理」 おおぜいの私料理集 協同図書サービス株式会社発行
「おもっきりテレビ」 2001年10月〜02年4月放送分
「朝日新聞掲載記事」 1991年1月〜
「web配信記事」 2007年1月〜
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2009年11月09日
美肌 に 導く 食材...喫煙者 の 肺がん リスク 抑制
『 美肌 に 導く 食材...喫煙者 の 肺がん リスク 抑制 』という内容の記事を見付け、この記事のご紹介と、当サイトでご紹介致しました 『 ニキビ シミ そばかす 小じわ 肌荒れ 予防 作用 が ある 食材 と 食べ 合わせ 』と 『 ニキビ シミ そばかす 肌荒れ 冷え性 便秘 予防 作用 が ある 食材 と 食べ 合わせ 』を含め、現在、分かっている事を加え、ご紹介させて頂きます。
『 ニキビ シミ そばかす 小じわ 肌荒れ 予防 作用 が ある 食材 と 食べ 合わせ 』
【βークリプトキサンチン期待効果】 肝機能向上、高血圧・動脈硬化・糖尿病・がん、肌荒れ予防
橙色の色素成分でカロテノイドの一種、その中でも温州みかんが最も多く、オレンジの約40〜60倍含まれ、血管内皮細胞の機能を回復、強いがん予防作用が期待できます。
また、抗酸化作用が強く、活性酸素を除去、肝機能を向上するので生活習慣病の予防や美肌への効果が期待できます。
【多く含まれる食材】
みかん、はっさく、ようかん、オレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類です。「朝日新聞1998年5月14日、2008年10月29日掲載記事より抜粋」
【食べ合わせ⇒みかんとヨーグルト。 ぶんたんゼリー。 レモンとさつま芋。 ゆずと豆腐】
【関連BLOG記事⇒シミ と ストレス/素肌 美人 有効 成分/肌 うるおう/シミ 下半身 太り】
『 ニキビ シミ そばかす 肌荒れ 冷え性 便秘 予防 作用 が ある 食材 と 食べ 合わせ 』
【フラボノイド期待効果】 整腸作用、高血圧・動脈硬化・がん、冷え性・肌荒れ・便秘予防
自然界に広く分布し、体内に吸収されにくい物質ですが、ごく少量でも効力を発揮し、血管の内皮に働きかけ血管の柔軟性を保持し血流を促進、強い抗酸化力を持ち、悪玉菌を抑制、ビフィズス菌などの善玉菌を増やし、腸内環境を整える作用が期待できます。
*ビフィズス菌とは、腸内の宿便(腐敗老廃物)の生成を抑制、腸のぜん動運動を促進、免疫機能を活性化させる作用がある腸内細菌です。「おもっきりテレビ2002年2月7日(梅干紅茶)放送分より抜粋」
【関連BLOG記事⇒老化を抑制するリコピン、⇒腸キレイと美肌の関係/便秘解消(2)】
宿便(腐敗老廃物とも言う)は、単に便の臭いの原因だけではなく、体内の老廃物が排泄されずに腐敗した物で、これが腸から吸収されて肝臓や腎臓で解毒されますが、処理し切れなかった分が皮膚や肺から排出されます。
そのため、決まった排便がない場合に肌荒れが起きやすくなりますが、化粧品を使っても改善されない肌荒れは、腸内の腐敗物が肌から排出される時に、ニキビ・吹出物などの原因になっている可能性があります。
【多く含まれる食材】 アセロラチェリー、人参、柑橘類、大豆、パセリ、紅茶などです。
【不足がちになりやすい方】 意識して摂取しないと不足がちになります。「五訂食品成分表2001より抜粋」
【食べ合わせ⇒人参とナッツ、豚肉と蟹。檸檬とヨーグルト。大豆とひじき。紅茶と苺ジャム】
【関連BLOG記事⇒キレイと便秘/便秘が招く口臭/太りやすい...減ると?/痩せたい 用心】
少なすぎる日本人の果物摂取量
日本人の果物の摂取量は1人当たり1日108グラムに過ぎず、欧米先進国の半数以下です。果物にはエネルギー源となる糖質以外にも、ビタミン・ミナラル・食物繊維が豊富に含まれ、また近年その生理作用が明らかになってきているカロテノイドやフラボノイド類も豊富に含まれています。このような果実の摂取は、野菜と同じくらいに様々な病気の予防、健康な身体の維持に有効であることが、近年の疫学研究により明らかにされてきました。我が国でも「食生活指針」、「果物のある食生活推進全国協議会」による「毎日くだもの200グラム運動」等、科学的根拠に基づく果物摂取と健康増進の啓発運度が展開されています。
研究が進むみかんの効果効能
日本人にとって古くからなじみの深いみかんにはβークリプトキサンチンというカロテノイド色素が豊富に含まれています。これはβーカロテンと同様に体内でビタミンAに変わるプロビタミンですが、最近の研究からプロビタミンとしての効果以外でも、がんなどの生活習慣病に対する予防効果を発揮する可能性があるのではないかという結果が次々と明らかになっています。特に興味深いのは、カロテノイドの中で、喫煙者の肺がんリスクを低下させる可能性があったのはβークリプトキサンチンだけだったとする結果が相次いで報告されています。その他にも糖尿病や間接リウマチとの関連も報告されています。しかしながらこれらの結果は海外での調査結果で、日本人を対象とした研究例は殆どありませんでした。
そこで私たち果樹研究所は、三ヶ日みかんで有名な浜松市北区三ヶ日町の住民のご協力を頂き、みかんがどのような病気の予防に役立つかを明らかにするための調査研究(三ヶ日町研究)を平成15年度から開始しました。
多くに効果が期待されるβークリプトキサンチン
これまでにたくさんの興味深い結果が得られましたが、そのうち幾つかをご紹介しましょう。
一つ目は肝機能との関係です。お酒の飲み過ぎは肝臓に負担をかけますので、健康診断でγーGTPが高いと黄色信号です。とこらが、毎日お酒を結構飲んでいる人であっても、みかんをよく食べ、血中のβークリプトキサンチン濃度が高い人の方が、みかんを食べない人よりγーGTPの値が低いという調査結果が出ました。また喫煙者でのメタボリックシンドロームのリスクも低くなる可能性があるという研究結果も出てまいりました。
強い体と美しい体の源!β-クリプトキサンチン
みかんは栄養素の宝庫です。ビタミンC、葉酸、食物繊維、カロテンなど身体に有効な栄養成分が多く含まれています。
その中でも注目されている栄養成分、それが”β-クリプトキサンチン”です。
β-クリプトキサンチン(β-CRT)は、みかんに特に多く含まれています。抗酸化作用が強く、活性酸素を除去するので生活習慣病の予防や美肌への効果が期待されます。
くだもので太るってホント?
おいいしいくだものは甘いため、「くだものは太る」という誤解がありますが、くだもの100g(=みかん1個)あたりのカロリーはショートケーキ1個(100g)の15%程度なのです。食べ過ぎない限りくだものでふとることはありません。
朝のくだものは金!
みかんにはブドウ糖や果糖が豊富に含まれています。これらくだものの糖質は、体に吸収されやすいエネルギー源です。
脳のエネルギー源となるブドウ糖は、睡眠中に多く失われており、できるだけ早い時点で摂取することが望まれます。
失われたエネルギーやビタミンを効率よく摂取できるのはくだものならでは。「2008年10月28日朝日新聞記事より一部抜粋」
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