7月4日、『 身体の内側からキレイになり、ダイエットにも効果大! 』という内容のweb配信記事があり、この記事のご紹介と、当サイトでご紹介致しました『 肌内部から老化物質を除去作用がある肌荒れ予防・改善食、食べ合わせ 』と『 お腹・下腹の張り、ガスたまる、便秘予防・改善食、食べ合わせ 』を含め、現在、分かっている事を加え、ご紹介させて頂きます。
『 宿便と肌荒れの関連性 』
宿便(腐敗老廃物とも言う)は、単に便の臭いの原因だけではなく、体内の老廃物が排泄されずに腐敗した物で、これが腸から吸収されて肝臓や腎臓で解毒されますが、処理し切れなかった分が皮膚や肺から排出されます。
そのため、決まった排便がない場合に肌荒れが起きやすくなりますが、化粧品を使っても改善されない肌荒れは、腸内の腐敗物が肌から排出される時に、ニキビ・吹出物などの原因になっている可能性があります。
【関連BLOG記事⇒排便がない時のニキビ・吹出物/便秘が招く口臭】
『 肌内部から老化物質を除去作用がある肌荒れ予防・改善食、食べ合わせ 』
【亜鉛生理作用】 免疫力強化、皮膚・味覚・精神(うつ病)障害予防
人体の皮膚、硝子体、前立腺、肝臓に多く存在し、成人体内に約2g含まれ、インスリンの構成元素で、たんぱく質分解酵素の生成を促進、免疫力を強化、肌内部から酸化(老化)物質の活性酸素を除去、核酸(DNA)・たんぱく質の合成に関与している栄養素です。
また、単体だと吸収しにくい性質を持ち合わせているが、ビタミンCとクエン酸を含んだレモン、ゆずなどの柑橘類を一緒に摂取した場合には、吸収率が向上するので、更に効果が期待できます。「五訂食品成分表2001、おもっいきりテレビ2002年1月23日(風邪を防ぎ早く治す最新情報)放送分より抜粋」
【多く含まれる食材】
かき、豚レバー、カシューナッツ、するめ、高野豆腐、干し桜海老、アーモンド、エメンタールチーズ、たらばがに、ラムかた、牛ヒレ、コンビーフ缶詰、毛がに、きな粉、レバー、たらこ、豚肩などです。
【不足がちになりやすい方】 美容に気を配っている女性、風邪を引きやすい方などです。
食べ合わせ⇒牡蠣と味噌、レバーとニラ。 ナッツとブロッコリー。 高野豆腐とおから。 アーモンドと鮭】
【関連BLOG記事⇒お菓子で美味しくキレイ、⇒黒食材/素肌美人の有効成分/抗酸化効果】
『 お腹・下腹の張り、ガスたまる、便秘予防・改善食、食べ合わせ 』
【グルコン酸期待効果】 整腸作用、腸粘膜強化、便秘予防改善、冷え性予防
有機酸の一つで、胃液分泌を調整し、血流を促進、胃酸に強く大腸まで届き、ビフィズス菌などの善玉菌の増加を活性化、腸内発酵を促進し腸粘膜を丈夫にする作用が期待できます。「おもっきりテレビ2002年3月22日(蜂蜜の健康効果)放送分より抜粋」
*ビフィズス菌とは、腸内の宿便(腐敗老廃物)の生成を抑制、腸のぜん動運動を促進、免疫機能を活性化させる作用がある腸内細菌です。
【多く含まれる食材】 蜂蜜、大豆、椎茸、味噌、酢などです。
【食べ合わせ⇒蜂蜜とほうれん草。 大豆とひじき。 椎茸と豚肉。 味噌と人参。 おろし酢あえ】
【不足がちになりやすい方】
ストレスを受けやすい、神経をよく使う、肉など脂肪分の多い食事や油っこい物をよく摂る、大豆・乳製品をあまり摂らない、ご年配の方などです。
【関連BLOG記事⇒肌キレイと便秘の関係、⇒便秘が招く口臭/腸キレイ/美肌の大敵/便秘解消(4)】
あなたの食事は大丈夫? マクロビオティックのお勉強
平田シェフのマクロビオティックレシピより「とうもろこし入りの焼きポレンタ」「最近、焼肉も前ほど食べられないの。 胃がもたれちゃうのよね」というのはケイコさん(36歳
Webデザイナー)。 最近は、打ち合わせなどで外食が続くと辛いらしい。
彼女に限らず、30代半ば過ぎの独女たちからは、ファーストフードやコンビニ食などが続くと、吹き出物ができたり、便秘になったり、胃がもたれたりという話をよく聞く。 もちろん、私も例外ではない。 「野菜を食べてない」とか「味の濃いものばかり食べている気がする」など、日々、反省することが増えているのだ。
【関連BLOG記事⇒体内で発生する老化物質の活性酸素を除去する/トマト】
食生活を見直すとしたら、どんな方法が効果的か?調べてみると健康に気を使う女性たちの間で「マクロビオティック」という食事法が話題になっているという。
マクロビオティック普及団体・日本CI協会のHPによれば、マクロビオティック(Macrobiotic)は、同団体の創設者、桜沢如一氏が提唱にした、穀物、旬の野菜、豆類、海草など穀物菜食を中心とした健康維持、体質改善、治病、長寿のための食事法。 別名「食養」とも言われるだけに、日々実践していけば体の内側からキレイになり、自然治癒力を高め、病気の改善にもつながるそうだ。 もちろんダイエットにも効果大!
【関連BLOG記事⇒美白 美肌に役立ち ダイエットにも有効な成分/大豆】
実践方法は、時代の変化や指導者・団体によって若干の違いがあるらしいが、原則として、除草、殺菌、殺虫のための農薬を使用せずに育てられた「オーガニック野菜」や「無添加の加工食品」だけを食材として使う。
また、国内産、できれば自分が住んでいる地域で取れた農作物を食べる「身土不二の原則」、食物の一部分を食べるのではなく、野菜なら、根、茎、葉等の全体を食べることが大切とする「一物全体の原則」など使用する食材についてのルールがある。
ここだけ読むと、ただでさえ食生活が乱れがちで、料理が苦手な独女には、とてつもなく高いハードルのように思えてしまうはず。 しかし、初めから無理する必要はなく、自分ができることから、生活に取り入れていけばいいのだという。どんな風に食生活に取り入れていったらいいのだろうか? 日本CI協会の山谷(ヤマヤ)さんにお話を伺った。
Q1、独身女性(自炊)がマクロビオティックを食生活に取り入れるとしたら何から実践したらいいでしょうか?
A1、まず玄米を食べることです。 一週間くらいで便通、肌が改善することに気づくはずです。 玄米100%が難しければ、玄米を白米と混ぜ少しずつその割合を増やしていったり、雑穀を加えたりしていけばいいと思います。
Q2、マクロビオティックの料理を作る場合、心がけたいことはどのようなことでしょうか?
A2、優先順では玄米食にする、調味料(味噌、塩、醤油、油)を品質の良いものに変える、肉の料理を減らす、調理に砂糖を使わないようにするといったところでしょうか。
Q3、お砂糖というか、甘みは料理には欠かせないと思うのですが…。代わりに何を使えばいいのでしょうか?
A3、実は砂糖が一番やっかいかも知れません。知らず知らずのうちに摂ってしまいますし、一般的な調理では欠かせませんから。 それに、女性は甘いものを本能的に欲しがりますからね(笑)。 甘みの代替えとして良い順は、自然の甘み、米飴、甘酒、メイプルシロップです。 みりんは、一般的に砂糖とアルコールが添加されているので、私どもでは使いません。 ただ、マクロビオティックの“実践方法”には決まりはありませんから、その人のペースで食生活に取りいれれば良いかと思います
スーパーで玄米を探してみたところ、白米よりもかなり値段が安い。 炊いてみると白米に比べて歯ごたえがあり、噛みしめるとお米の甘みがわかるので驚いた。 レシピ本によれば、蒸し器で、かぼちゃや里芋、キャベツなどの野菜を蒸かし、天然塩やお味噌をつけて食べるだけでもいいとのこと。 「100%オーガニック」は無理としても、できることから実践すれば、頑固な便秘や肌荒れもよくなるかも。
【関連BLOG記事⇒美肌 老化の進行を緩め 脂質代謝 肝機能を高める/レモン】
自分で作るのが大変、或いは、何をどう作ればいいのかイメージが湧かない場合は、マクロビオティック料理のレストランが各地にあるので、食べることから初めるのも良いだろう。 「2008年7月4日独女通信配信記事より引用」
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2008年08月04日
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