特に最近、“ニキビ・吹出物、シミ・小じわなどの肌トラブル”、“顔が青白い、立ちくらみ、寝起きが悪いなどの貧血”など、身体からのサイン【黄信号?】が出ている方は、ビタミンCが体内で不足がちになっていると考えられます。
ビタミンCの性質の一つとして、自己体内で過剰(余っている)と判断した場合、尿と一緒に排泄されてしまいますので、意識して摂取していただく事をお薦めいたします。
【不足がちになりやすい方】
野菜が嫌い、たばこをよく吸う、ストレスを受けやすい、閉経前の女性、美容に気を配っている方などです。
【生理作用】 貧血・壊血病・白内障・がん予防 水に溶けやすく、加熱、空気に触れると酸化(壊れる)しやすい性質を持ち、鉄の吸収やコラーゲンの生成を促進、抗酸化力があり、野菜に含まれる硝酸塩が唾液によって亜硝酸塩に変化、これと肉・魚類、魚卵に含まれるアミン類が胃酸で反応し発生する発がん性物質ニトロソアミンの生成を抑制、ビタミンCの欠乏症からくる壊血病や白内障予防・回復、がん予防作用がある栄養素です。
【多く含まれる食材】
アセロラ、グァバ、ブロッコリー、ピーマン、レモン、かぶ・大根の葉、ゴーヤ、柿、キウイ、モロヘイヤ、いちご、パパイア、れんこん、さやえんどう、キャベツ、柑橘類、生たらこなどです。
【1日の成人所要量は男女とも100mg】
上記の食材を100g摂取した場合、男女ともが約30%以上満たされる概算になります。
【喫煙する方にお薦めの摂取量は100mg以上】
アセロラ飲料(果汁10%以上)コップ1杯、赤ピーマン2個半、ブロッコリー65g、レモン1個、いちご12粒、甘柿1個半になります。「五訂食品成分表2001引用」
「ビタミンCで白内障減少=約4割リスク低下−厚労省調査」
1日のビタミンC摂取量が多い人ほど、老人性白内障の発症リスクが低いことが、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。最も多くビタミンCを摂取するグループは最も少ないグループに比べ、発症率は約4割低かった。
研究班は1995年、全国4地域で45〜64歳の男女に食生活をアンケート調査し、調査の時点で白内障にかかったことのない約3万5千人を5年間追跡した。食生活からビタミンCの摂取量の多い順に5グループに分け、それぞれの白内障発症率を調べた。
5グループのうち、最も摂取量の多いグループは、日本人の平均の約2倍、1日にレモン3〜4個分に相当するビタミンCを食事から摂取しており、最も摂取量の少ないグループ(平均の半分程度)と比べると、白内障の発症率は男性で35%、女性で40%低かった。「時事通信2月27日14時31分配信記事引用」
余談ではありますが、今から15年以上前、私も眼科医から「白内障です。視力が落ちたら、手術をしましょう」と告知された時は、【20歳代後半】「え、なんで、白内障って年配の方がなるのでは?!と絶句。。。絶対、信じられない!!.....何かの間違っている!!」
3〜4の大学病院を転々とし、最終的には当時、日本眼科医学の最先端と言われていた東大系列総合病院の先生【目薬など最終認可をする権威ある先生と聞かされておりました】に診ていただきましたが、結果は同じ【お先真っ暗って感じ】でした。その先生いわく「糖尿など内科的な病気はない。眼底検査、視力も異常なし。ただ若干キズがあるように見えるけど、異物が目に入ってこすった、ぶつけたとか思い当たる事はありますか?」、その時【思い出したのが、地元の眼科病院で目薬を間違えて出された事が、数ヶ月前にあった...】。「可能性は否定できませんね。しばらく通院してみてください」。半年後、「良くも悪くもなっていません。視力が落ちたら手術をしましょう」と言われ、その後、通院は止めました。
同時期だったでしょうか、レーガン元米国首脳が来日した際に、崩れ落ちるように倒れられた事があり、日本医師団が駆けつけましたが、拒絶。
当時、「がん治療をされていた折、食事療法をしていたからだ」と後で聞き、「え、本当?、白内障も治るかも?」と考え、自分で食品関係の専門書をあさり調べたところ、【白内障はビタミンC欠乏症?】という項目を見つけました。
後は実践あるのみ、1週間3食の献立、これの栄養成分の割り出し計算、【ビタミンの性質で1つのものばかり摂ると他のビタミンが足りなくなるという事を知り、ビタミン・ミネラルは成人所要量の約2倍、ビタミンCは約10倍を摂取】、食品だけでは摂取しきれなかったので、栄養補助食品(サプリメント)を中心に組み立てました。
結果、1〜2年、正確には何年後かは記憶にありませんが、白内障の症状【白濁して見える】はなくなり、現在も左右1.0以上の視力を保ち、まだ白濁していない状態で見えています。
次のブログサイトでは、効果的な食材、食べ合わせなどを含め紹介させていただいておりますので、詳しくお知りになりたい方はクリックしてください。
冷え性予防・改善食 ⇒ http://aeatskenko00.seesaa.net/
肌荒れ予防・改善食 ⇒ http://aeatskenko00081.seesaa.net/
便秘予防・改善食 ⇒ http://aeatskenko00082.seesaa.net/
貧血予防・改善食 ⇒ http://aeatskenko00083.seesaa.net/
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