2007年03月05日

お腹 張り ガス たまる ニキビ 肌荒れ 乳酸菌 で 予防 改善 ! それ以外 の 効果 は ?

 “下腹がポッコリ”、“お腹が張る”、“ニキビ・吹出物などの肌荒れ”、“お化粧ののりが悪い”、“風邪を引きやすい”など、日差しがあると暖かく寒暖があまぐるしく変化するこの時期、どうしての体調管理が難しいですね。
このような身体からのサイン、【黄信号?】が出ている方に、お薦めしたい食品の一つが、『 整腸作用があるヨーグルト 』です。
「ヨーグルトを食べると、お腹がゴロゴロするからヤダ!」と言う方は、チーズ、漬物、キムチにも乳酸菌が含まれていますので、試してみてはいかがでしょうか。
 私事ではありますが、これから紹介させていただく新聞記事を読んでから、ヨーグルトを朝晩の毎食後に約100g摂り、快適な日々を送っています。

ヨーグルト 「悪玉」退治 腸スッキリー免疫力高める報告も、食べ続けて効果期待

 人の腸内には100種以上、100兆個もの細菌がいる。人間のためではなく、住みやすいからだ。なかには、人間に悪さをする「悪玉菌」や逆の作用をする「善玉菌」がいる。悪玉菌の代表である大腸菌は急に増えると下痢になりやすく、ウェルシュ菌は脂肪などを腐敗物質に変え、がんなどを引き起こすと考えられている。

 ストレスのある生活を続けたり、年齢を重ねたりすると、悪玉菌が増えてくる。肉など脂肪分の多い食事をしていても増えやすい。
 そこで、ビフィズス菌、乳酸菌などの善玉菌を多く含むヨーグルトを食べたり、乳酸菌飲料を飲んだりすると腸内に善玉菌が直接届き、悪玉菌を抑えてくれるのだ。
 「腸は川と同じ。川は流れが止まると、水が腐ってくる。腸も善玉菌を補充するだけではなく、徒歩や水泳など運動で適度に刺激してください」と東京大農学部助教授の伊藤久治さんは助言する。
 歩くよう気をつけているという伊藤さんは、ヨーグルトを食べ始める前と、2週間食べ続けた後の腸内細菌の変化を自分の便で比較してみた。すると、ほとんど見つからなかったビフィズス菌が一気に増え、ウェルシュ菌が半分以下に減っていた。
 「乳酸菌には、免疫力を高めたり、その結果、がんの危険性を減らしたりする効果も期待できる。最近は、整腸作用だけでなく、さまざまな付加価値をつけたヨーグルトも商品化されています」というのは、昭和女子大教授の飯野久和さん(微生物学)だ。

 腸の中にも、口や鼻から入った病原菌が入ってくる。そこで、「腸管免疫システム」が働く。腸内に善玉菌が多くなると、免疫系が刺激され、病原菌の進入をブロックしたり、血中の免疫細胞も活性化したりしているようだ。
 免疫力が高まれば、がんの予防につながるとの期待もある。その可能性を示す動物実験や疫学調査のデータも国内外で複数報告されている。
 東京大農学部でも、ラット計20匹に発がん物質を与え、10匹にヨーグルトを混ぜたえさを、残り10匹には普通のえさを与えてみた。2週間後、えさだけのグループは大腸に腫瘍が平均15.1個できていたのに、ヨーグルトのグループは8.2個しかできていなかった。「朝日新聞2001年11月13日掲載記事引用」

 次のブログサイトでは、効果的な食材食べ合わせなどを含め紹介させていただいておりますので、詳しくお知りになりたい方はクリックしてください。
 冷え性予防・改善食 ⇒ http://aeatskenko00.seesaa.net/
 肌荒れ予防・改善食 ⇒ http://aeatskenko00081.seesaa.net/
 便秘予防・改善食 ⇒ http://aeatskenko00082.seesaa.net/
 貧血予防・改善食 ⇒ http://aeatskenko00083.seesaa.net/

ブルグ名TOPへ
posted by すいむ at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 実証済健康効果or生理作用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35128603

この記事へのトラックバック



スポンサード リンク