2018年08月04日

ふくらはぎ引締め 痩身効果up工夫

「夏たけなわ、いかがお過ごしですか?」

  気温の上昇ともに、代謝も上がり、エネルギーが作りやすい時期ですが、「動きたくない」 が本音かと思います。 ジムに行って頑張らなくとも、食材を選ぶ、食べ合わせや、入浴法を工夫するだけでも痩身効果を上げる事は可能です
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ねぎ類を摂る

  糖質エネルギーに変える際必要なビタミンB1の吸収を促し、成分を保持させ代謝を促進、肌老化原因物質である活性酸素を除去、脂肪分解酵素を活性化、血流を促進する働きがある抗酸化成分です。≫ 詳しく見る

多く含む食材
  ねぎ(、葉、、九条)、玉ねぎあさつきわけぎ、にんにく、にら、らっきょう、エシャロット、リーキなどです。
食べ合わせ豚レバーにら炒鴨南蛮うどんいか茸カレースープ煮

  また、脂肪をエネルギーに変える際必要なビタミンB2、パントテン酸を多く含むレバー()、はつ( )、卵{うずらさけたら}、納豆はたけしめじ平茸大豆ねぎ類と一緒に摂る事で、痩身効果が上がります

ふくらはぎエキササイズ

  かかとを床面から1〜2cm上げ、そのままキープするだけで、ふくらはぎを引き締め、基礎代謝が上がる事で、痩身効果も上がります。 通勤や外出の際に、歯磨き、バス・電車など交通機関の乗車や、信号待ちなど、どこでも実践可能です。

  また、「ふくらはぎは第二の心臓」 とも言われ、動かす事で、ポンプの働きをし、下がった血液を心臓へ戻すため、むくみ改善にも繋がり、入眠しやすくもします。 ただ、就寝3時間前に行いますと、脳が覚醒してしまうため、避けてくださいね。

週末の入浴法

  エアコンが効いた部屋で長時間仕事している方は、自律神経が乱れやすくなります。 といいますのは、パソコンなどの排熱で、上半身はほてり、エアコンで冷やされた空気は、腰から下あたりにたまるため、下半身は冷やされるからです。

  そこでオススメなのが、正座浴です。 37〜38℃のぬぬるめの湯船に正座をしてつかり、こまめに水分を補給する事で、自律神経の乱れが緩和され、身体内部から温められ、汗をかきデトックス効果も上がります。

  正座は2〜3分ごとに足を延ばし、圧迫していた血液を流す事で、ふくらはぎ、足の甲のむくみを改善に導き、ふくらはぎの血流が促進され、引き締め効果が上げます。 20〜30分の正座浴中に、この動作を繰り返し行う程に効果が上がります。

※効果がみられない時は、ロール状に巻いたタオルを挟む事で、効果が上がります。

  ジムに行って頑張らなくとも、食材を選ぶ、食べ合わせや、入浴法などちょっと工夫するだけでも痩身効果を上げる事は可能です。 是非、試してみてくださいね。

【 参考資料 】
アリシンビタミンB2パントテン酸栄養成分効果辞典2011年10月20日開設

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posted by 水夢 at 16:50 | Comment(0) | 美しい 肌 髪 ボディ 保つ 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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